Q.調査方法や調査機材について詳しく教えてくれませんか?
A.他人が家の中の事を知っている。
 ⇒ 離れた場所で聴いている(見ている)。
 ⇒ 盗聴器(盗撮器)の電波を受信して聴いている(見ている)。
と言う事になりますので、調査ではその電波を調査機材を利用して見つけ出し盗聴器を発見・撤去致します。

■検知周波数について
検知周波数はVHF帯(FM帯含む)、UHF帯(極超短波)の広帯域を調査致します。
盗撮カメラまで調査を行う場合は6,000MHzまで調査致します。

■使用する機材について
広帯域受信機だけでなく、機動性に優れ設置場所特定に有効なハンドヘルド型スペクトラムアナライザーを使用する事で全ての電波を可視化し調査漏れを防ぎます。デスクトップ型を推奨する業者も見受けられますが、デスクトップ型では周波数を検知し盗聴器の有無を確認する事は出来ますが、詳細な設置場所の特定をする事が出来ませんので、弊社では最終的な場所特定性能に優れているハンドヘルド型を利用しております。
また電波受信にはアンテナもとても重要となりますが、対象周波数や調査場所の広さに応じた最適なアンテナを使用致します。一般家庭などでは設置場所特定に有効な周波数特性に合わせた八木アンテナやロッドアンテナを、会社内など広いスペースを一度に広帯域でスクリーニングしたい場合にはディスコーンアンテナを利用して調査を行います。
Q.発見できる盗聴器の種類について教えてください
A.■発見できる盗聴器の種類について
バッテリー駆動ボックス型、バッテリー駆動カモフラージュ型、コンセントタップ型(半永久)、壁コンセント内埋め込み型(半永久)、電話回線設置型(半永久)のいわゆる標準的な盗聴器、コードレス電話傍受確認は勿論ですが、ステルス式と言われる周波数変動スクランブル型、音声起動型、デジタル電波型、遠隔ON、OFF式(リモコン式)のような特殊な盗聴器まで完全対応しております。
特に遠隔ON,OFF式(リモコン式)を発見できる業者は国内でも数社しかございません。

■検知周波数について
検知周波数はVHF帯(FM帯含む)、UHF帯(極超短波)の広帯域を調査致します。
盗撮カメラまで調査を行う場合は6,000MHzまで調査致します。
 
Q.発見できない盗聴器はありますか?
A.発見できない物はICレコーダーや、録音状態で隠されたスマートフォンは電波を出しておりませんので調査対象外となります。
録音録画機器は回収しなければ見たり聴いたりする事は出来ませんので、簡単に回収できる環境でなければ、あまり気にする必要はございません。しかし内部の者(個人宅でしたらご家族、会社でしたら従業員)が仕掛けた場合は録音録画機器の可能性も考えられます。
その場合、出入りが自由である限りは、せっかく調査をしても完全に防ぐ事は不可能ですので、まずは出入りを制限し、その後に調査する事をお勧め致します。
 
Q.電源が入っていない盗撮カメラでも、レンズの光の反射を利用して見つける特殊な機材があるというのは本当ですか?
A.電源が入っていないカメラの場合はレンズの反射で盗撮カメラの有無を確認する事が出来ます。
しかし狭い場所(個人宅1部屋のみ、バスルームやトイレ、更衣室のような場所)であれば有効ですが広い空間の場合お受けできない場合もございます。
調査を検討している場合は一度お問い合わせ下さい。
Q.企業として情報漏洩を防ぎたいのですが、年に1回などの定期的なスクリーニング調査(保守契約)は可能ですか?
A.企業向けの定期調査もお受けいたします。半年に1回や年に1回の定期契約をすることで料金の割引も致します。
Q.自宅の調査は不要なので、自分の車1台だけ、またはスマホ1台だけのハッキング調査をお願いすることは可能ですか?
A.車1台だけ、スマホ1台だけ、室内の一部分だけの調査も可能でございます。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.タワーマンションの高層階に住んでいますが、様々な電波が飛び交っていて正確に調査できるのでしょうか?
A.ご質問の通り都市部の複雑な電波環境下で盗聴電波を見分けるには通信に関する高度な知識と豊富な経験が必要になります。HONESTの調査員は全員が15年以上の豊富な経験を有しておりますので、もちろん調査可能です。安心してお任せください。
Q.現在は取り外されていても、「過去に盗聴器が仕掛けられていた痕跡」を見つけることはできますか?
A.コンセントの中に仕掛けられていた場合は配線の傷やコンセント周りの壁紙の剥がれ等の痕跡から推測をする事は可能です。痕跡が見つかった場合は再度仕掛けられないようにする事が非常に重要になってきます。HONESTでは調査後に今後の対策についてもアドバイスさせて頂きます。
Q.車内の会話が、ドライブレコーダー経由で外部に漏れるリスクや、その調査は可能ですか?
A.通常ロックされている室内にある録画のみのドライブレコーダーであれば外部に漏れる心配はございませんのでご安心ください。
車内に入られSDカードをコピーされた可能性が有るのであればフォレンジック調査を行っている会社で調査出来る可能性がございます。
Q.電波を発しない壁越しに聞くコンクリートマイクによる盗聴も防ぐことはできますか?
A.コンクリートマイクは壁越しに聴いているだけですので電波は発信していません。盗聴器調査は盗聴器から出ている電波を見つけて盗聴器を発見する調査のため、コンクリートマイクは対象外となります。
防ぐためにはコンクリートマイク妨害器と言う専用の機械も販売されていますのでそれで妨害するのが有効な方法です。専用の妨害器では無くても、隣室に接している壁近くにテレビやラジオ、スピーカーなど音の出るものを置いて妨害するのも効果はあると思います。
Q.調査には「スペクトラムアナライザ」という高価な機材を使うそうですが、これにより何が分かるのですか?
A.「スペクトラムアナライザ(スペアナ)」は、目に見えない電波を可視化できる専門機器です。
室内に盗聴器が仕掛けられている場合、その電波の周波数や強さを画面に映し出せるため、発見が難しいとされる「ステルス盗聴器(特殊盗聴器)」の見落としも防げます。
一方で、室内にはWi-Fiや家電などの日常的な電波も飛び交っているため、どれが盗聴電波なのかを見分けるには、通信に関する高度な知識と豊富な経験が欠かせません。
また、盗聴器調査は「有るか無いか」を調べるだけでなく、「どこにあるか」まで特定しなければ意味がありません。
他社でよく使われる据え置き型の大型スペクトラムアナライザでは、細かな場所の特定が非常に困難です。そのためHONESTでは、ピンポイントでの場所特定に威力を発揮する「手持ち式(ハンドヘルド型)」の機器を採用しています。
Q.リモコン式などで、調査員が来た時にたまたま盗聴器が電源オフになって(電波を出していなくて)見落とす事はありませんか?
A.HONESTではリモコン式などの特殊な盗聴器(ステルス盗聴器)にも対応しております。
リモコン式盗聴器の場合はで相手(犯人)が盗聴器のスイッチをOFFにしても調査員側で強制的にONにしてから調査を開始いたします。ONにさえなってしまえば、それほど特殊な周波数ではございませんので見落とす事はございません。
Q.簡易発見器で盗聴器は発見できますか?
A.結論から言うと発見は難しいです。

1.最近の簡易型の発見器は検知周波数も広くなっています。
これは一見性能が上がっているように感じますが、その分いろいろな電波に反応する事が多いという事です。例えばwifi、固定電話、場合によっては電化製品に反応する事が有ります。多くの方は「簡易型の発見器で反応する」=「間違いなく盗聴器が有る」と考えてしまいパニックになる方も多いです。
簡易発見器は光と警告音で知らせるものがほとんどで、何の電波に反応しているのか周波数までわかる物は殆ど有りません。

2.機器によりますが検知しやすい周波数、検知し難い周波数があるようです。wifiには1mくらいの距離で反応するが肝心な盗聴器には5cmくらいまで近づいてやっと反応したりします。

3.機器によって盗聴器に反応する距離が違う。上の2と似ていますが周波数による反応ではなく、機器ごとの反応の仕方の違いです。ある発見機器は1mで反応、別の機器は30cmで反応、別の機器は5cmで反応するといった具合です。

簡易発見器は安いものでしたら数千円でも購入できますから試しに購入するのは良いと思いますが上記の3点はご注意下さい。
Q.スマホアプリで盗聴器を発見出来ますか?
A.スマホが検知できる電波の種類と盗聴器から発せられる電波の種類は全く別物です。スマホのアプリで盗聴器の発見は不可能です。​​​​​​

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